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花粉症で目が痒い時の対策方法

毎年3月から6月にかけての春の時期に流行するのが花粉症です。
花粉症は草木の花粉が空気中の雑菌やほこりそして化学物質に吸着することで、目が異物が入ってきたと行動を起こすことで涙や目の充血そして目の痒みを起こします。
目に起こる花粉症で注意したいのが、目が痒いからといって掻いてしまうことです。
目が痒いからといって擦ってしまうと、目や瞼の表面があれて余計に痒くなるだけです。

さらに余計に擦ったり掻いてしまったりすると、目の角膜が取れてしまい防御能力を失ってしまいます。
その状態では雑菌やほこりそして紫外線の影響をダイレクトに受けてしまうため、最悪の場合は白内障や緑内障のリスクを含む網膜関係の病気を発症するなど重度の眼病になることもあります。
そのため花粉症だからと侮らずに、あまりにも目が痒い時には掻く選択をとらずに自分でできる対策をとることが大事です。
目が痒いと思った時の対策法としてはやはり洗浄であり、その方法の一つがアイボンを使うことです。
過去の洗浄方法としては水での洗浄や目薬で洗い流すことです。

しかし水での洗浄は、水の中には雑菌がいるので直接目に着けるのはリスクになります。
さらに目薬でも一部分は洗浄できますが、目薬の入れ方が正しくないと正常に洗浄できないだけでなく目薬は薬なので個人差がありますが目に負担をかけることもあります。

そこで水での洗浄や目薬での洗浄では完全には効果を発揮しないと開発されたのがアイボンです。
アイボンは涙に近い水溶液と大きなカップがあり、そのカップに水溶液を適量入れます。
そして水溶液の入ったカップに目を入れて上を向いて何度も瞬きをして洗浄をします。
花粉症の根本的な原因が花粉が目について発症するので、アイボンの水溶液で花粉を洗い流せば緩和することができます。
そしてアイボンの涙に近い成分が角膜を保護するので、洗浄した後のすっきり感だけでなく目の眼病予防にもつながります。

本当に花粉症なのか目のかゆみのセルフチェック!

春先になると痒くなるから花粉症が原因であると思う人も多いですが、しかし注意したいのが春先で花粉症が流行しているからといって原因が花粉症ではない場合もあるということです。
花粉症ではない原因で痒くなっている場合は、先に挙げた治療法では効果が薄いです。
そして洗浄したからと安心して重大な病気なのに見過ごすことになり結果取り返しのつかない状態になるリスクもあります。

そこで本当に花粉症なのか簡単にできるセルフチェックを行うことが大事です。
そのセルフチェックの内容はある季節だけ痒いのかそして1年中痒いのかそして時期がばらばらの3種類になります。
ある季節だけ痒い場合には、その時期の花粉が原因で起こる場合です。
花粉症が原因なので春季カタルや結膜炎が関係しています。
1年中痒い場合には花粉症も関係していますが、花粉が飛ばない状態である冬にも発症していることを念頭に置くと花粉だけでなくダニやほこりなどのハウスダストで起きている場合があります。
この場合、結膜炎が1年中発症している状態になります。

そして季節がばらばらの場合には原因が様々であり、花粉やハウスダストだけでなく化粧品や薬による影響やドライアイそしてコンタクトレンズによる影響など様々です。
このように痒いというだけで花粉症だと決めつけるのは難しいのは、冬も痒いであれば様々な原因で起こる季節がばらばらに該当します。
ある季節だけ痒い内容だと花粉症は春だけでなく秋まで起こる物なので1年中痒いという範疇に入ってしまうためです。
そのため花粉症だけだとアイボンでも状態を緩和することに役に立ちますが、アイボンを使っても緩和しない時には別の要因がある場合も考えられるのですぐに眼科を受診することをお勧めします。

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