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アレルギーのせいで鼻を痛めないおすすめティッシュ

アレルギー性鼻炎になると鼻水が止まらなくなります。
風邪などの時に出る鼻水はウィルスを殺菌するために包み込んだ状態になるので黄色く粘性のあるものになります。
それなら鼻の中に留めておくことができるので鼻を噛む回数を抑えることができます。

アレルギー性鼻炎の時には殺菌する必要がないため水分の多いサラサラとした鼻水です。
これは鼻の中に入った異物を流し出そうとする生体防御反応なので正常な状態です。
サラサラとした鼻水は鼻の中に留めておくことができず、とめどなく垂れてきてしまいます。
そのため、こまめに鼻をかむ必要があります。

鼻をかむ時には必ず鼻の下をこすることになります。
そしてティッシュによって皮膚が擦れることで皮膚の水分が奪われ乾燥します。
乾燥した皮膚は正常な防御機能が働かないため、鼻の下の皮膚が荒れて赤くなりヒリヒリと痛くなることがあります。
荒れている皮膚は脆くなるので最悪の場合は皮がむけてしまいます。

アレルギー性鼻炎になっても痛い状態を避けるためにはティッシュを使用しないことが一番ですが、止まらない鼻水を放置するようなことはできません。
そのため、ティッシュの質を変えることが必要です。
鼻を噛んだ時に鼻の下の皮膚から水分を奪わないような素材であることが必要です。
特にティッシュ自体が潤いを持っているような素材であることが重要です。

うるおいのあるティッシュには、いくつかの保湿成分が含まれています。
多くのものに使われているのはグリセリンです。
グリセリンを含んだティッシュは水分を溜め込む性質があります。

そのほかにもコラーゲンを含んでいるものやスクワランと言う体内でも生成される保湿成分を含んでいるものがあります。
これらの素材を含んだティッシュで鼻を噛むことで皮膚へのダメージを減らすことができます。
水分を奪わないことで皮膚の正常な保護作用が働き、荒れることがありません。
痛い思いをしないためには保湿ティッシュを使って荒れることがないように注意するといいでしょう。

会社で鼻水が止まらなくなった時にこっそり行える対処

アレルギー性鼻炎で会社を休むわけにはいきません。
だからと言って鼻を噛み続けていては仕事になりません。
どうにかして鼻水のトラブルを抑えて仕事に集中できる方法がないか、そのためにはマスクを活用します。

会社でも接客している時でなければマスクを着用できるはずです。
鼻や口を覆うことができるので、その中がどうなってるかは取らなければわかりません。
そしてマスクの中はある程度湿度が保たれているので、皮膚を痛める恐れがないので安心です。

マスクをしても鼻水が止まることはありません、だから鼻に栓をします。
片側だけでも両側でも鼻水が垂れているところに丸めたティッシュを詰めます。
呼吸は口から行うことになりますが、マスクをしているので乾燥することはありません。
だから喉を痛める心配はありません。

もし、接客などでマスクを取り外さなければならない仕事の人は、水分を少なくすると言う方法もあります。
体内の水分を減らして、鼻水自体を出にくくすると言う方法です。
完全に止めることはできませんが、出る量を減らす効果が期待できます。

また、鼻の中の血管を拡張することで鼻水を抑えることができます。
温かい飲み物を飲むことも効果がありますし、あまり水分を取りたくないようなら、コップから立ち上る湯気を鼻から吸い込むことも効果的です。
あまり熱いうちにやると火傷する恐れがあるので注意しましょう。

ハッカ系のクリームを鼻の下に塗ることも効果があると言われています。
どうしても止まらない場合は、鼻水を飲み込むしかありません。
あまり気分の良いものではありませんが、温かい飲み物と一緒に飲み込むと言う方法もあります。
そのまま飲み込むよりも嫌な感じがしなくなります。

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